ご挨拶(教育理念)

 たけのこ会は「学習塾」や「受験塾」「進学塾」とは趣向が全く違います。
それは、生徒を合格させることが第一の目標ではないというところです。
長い人生の途上ではさまざまな困難に出会いますが、人生は、心の使い方・考え方次第で豊かになるものです。
人それぞれ感じ方や考え方は違い、テストでその力の優劣を測る事はできません。
受験は目的ではなく、そのための手段の一つと私は考えています。

この世の出来事はすべて縁の積み重ね。
思いがけない喜びや幸運に恵まれるのはたくさんの人々との出会いの賜物です。
この縁に感謝し、この縁を生かせるように日々を積み重ねていきたい。
たけのこ会で得たこの縁に感謝し、 彼らが持っている可能性を無限に広げ、命を輝かせるように支援する場でありたい。

たけのこ会の名に込めた願い。
それは、自分の生き方を大切にしてほしいということ。
同時に、自分とは違う感性・思考を持っている、他人の人生を認めて尊重してほしいということ。
竹のように、一節ごと学ぶことの面白さ・生きることの楽しさを積み重ねるとともに、他人を想いやる気持ちを身に付けてくれると信じています。

社団法人きらめきキッズ たけのこ会
所長 諌山静香


幼児教育の原点は、
知識を問題解決に生かす
思考や想像力を育てること

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本物の学力の根を育成します

自学自習の習慣を身につけさせずに、講義とペーパーテストだけで子供を指導するのは無謀です。
知識を習得し、知恵として使えるようになるには、低学年の間に、学習習慣を養い考える力を獲得することが大切です。
「たけのこ会」は、人が人へ五感を刺激しながら子供たちに知識を一つ一つ体感させ、学びの感性を育みます。
自立学習が身に付くように脳のしつけを行い、本物の学力の根を育成します。

たけのこ会の目的

知識偏重教育からの脱却

子どもの早期知能開発が叫ばれ、幼児が教育産業の指標にされる危険が増大しつつある今日、“早期知能教育”という言葉の意味を問い直す必要があります。

今日の幼児・低学年教育は受験で合格するための技術を高めることを目標とし、いずれ学校で学ぶ様々な知識を先を争うようにして教え込んでいる感があります。

就学前の子が漢字をたくさん覚えたり、九九を見事に唱えたりして大人を驚かせることもよくあります。

しかし、彼らは教え込まれた知識を本当に理解しているのでしょうか。
彼らは、こうした教育を喜んで受け入れているのでしょうか。

知能を伸ばすということは、知識を詰め込んで物知りを作ることではありません。
知能とは自分の頭で考え、判断して、目の前の問題を解決する能力です。

教わった事しかできない子どもや、新しいことを自発的に工夫する意欲の欠けた子ども、勉強に対する嫌悪感や不安感を訴える子どもが激増しているのは、意味もわからないうちから一方的に知識を押しつけた結果ではないでしょうか?

このような危機的状況に置かれた子どもたちに本来の子どもらしい快活さや、未知の世界への好奇心・探究心を取り戻して欲しいと私は願っています。

ほんとうの学力を育てる

幼児期に見られる素晴らしい数理感覚を大きくなるまで失わせることなく磨き上げてゆきたい。
それが私の願いです。

知識偏重教育の弊害を最も強く受けているのは算数・数学教育です。

私の教室を訪ねてくる幼児・児童を見ていると、子どもたちが生まれながらに素晴らしい数理感覚を与えられていることに驚かされます。
そのバランスが年齢とともにくずれ、算数で落ちこぼれてしまう子が非常に多いのです。

3才の子に暗算をさせたがる親もいます。
小学生で因数分解ができると鼻の高い親もいます。
教え込めば何でもやりこなす。
大人が舌を巻くほどの許容力が、子どもの脳には備わっているようです。
しかし、その素晴らしい脳に、いずれ学校で習う知識を詰め込んでしまうのはあまりにももったいない気が私にはするのです。

知識ではなく、感覚を子どもの柔らかい脳の中で育てていきたいと私は思います。
鋭い感覚こそが創造性の確実な芽になると私は確信しています。

赤ちゃんコース 基礎概念コース 数感教育コース 小学生コース ジュニア英語コース 中学生英語コース ペン習字コース
無料(2回)体験レッスン受付中 TEL 075-223-2000