レディネス学習について

子どもを算数に強くするにはどのように教育すればよいでしょうか。

膨大な演習量?公式の暗記?

いいえ、それでは算数や数学への好奇心が育たず、教わったことのない問題に対応できる応用力が身につきません。レディネス数理学研究所は、昨今の数量教育とは正反対の、革新的なメソッドを提案しています。

それは、色板や積木を使って自然に算数を学ぶ、数と図形を融合させた学習メソッドです。

そもそも数とは、「みかんが”1”個」だとか、「ケーキを”1/3”等分する」というように、身の回りの物の量を表そうとしてできた概念です。ですから、紙の上で機械的に計算するよりも、色板や積木で遊びながら算数を学んでいく方が、むしろ自然な学習と言えます。

「 1/3 + 1/4 = 7/12 」をどのように教えたらよいでしょうか。

多くの人は、「 3 と 4 の最小公倍数が 12 で、通分すると・・・」というふうに教えるのではないでしょうか。実は、この小学4年生の問題、色板を使えば、小学1年生にも説明できるのです。

レディネス数理学研究所では、「レディネス数理つみき」「レディネス数理色板」といった独自のおもちゃを使いながら、数や図形の概念を学ぶことができます。一口におもちゃといっても、大きさや形に工夫がなされているため、手と頭を一生懸命使わないと解けないようになっています。この試行錯誤が「学習の下地(レディネス)」を形成し、数と図形の感覚を養います。

数理つみき&数理色板

<つみき>

目的:遊びの中で、発想力・想像力・表現力・空間把握能力を育む。

詳細:シンプルに見えながらも、組み木といった複雑な構造を考える積み木遊びです。ただ上に重ねる従来のつみき遊びでは比べられないほど手と頭を使います。

<色板>

目的:遊びの中で、発想力・創造力・数理的感覚を育む。

詳細:形、大きさに工夫を凝らした、円板を4個・三角形板を3個・正方形板を10個にそれぞれ分割して得られる17ピースの知恵の板を用いる造形遊びです。出来上がりの図形が一万種以上にも代えられるジグソーパズルで幼児から高校生も充分楽しめます。

レディネス数感学習の効果は全国に広がっています

実際、幼少期に色板や積木を使ったペーパレス教育で学習の下地を身につけた子どもは、テストの点数が全般的に高く、全国で1位、2位といった成績を頻繁にとるような子もいます。

レディネス数感学習の効果は全国に広がっています

東京、京都、全国で開かれるセミナーや勉強会にはたくさんの先生方が参加され、全国の教室で実践されています。学習塾や幼児教室のカリキュラムとして、ぜひお気軽にセミナー・勉強会にご参加ください。

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「数と図形の融合学」について、 毎月、講演会を開いています。
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