赤ちゃんコース(0~2歳児)

考える力を0歳児から育成

本当に頭の良い子は、幼児期の取り組みで決まります

“手で考える教育”で思考力、空間把握能力、学習力を養います
※ご希望により「幼稚園受験」にも対応いたします。

「三つ子の魂 百まで」

環境が子供をそだてる。
人間は最も高等動物であるのに、一番未熟な状態で生まれてきます。人間の赤ちゃんは母親なしでは何もできません。歩きはじめるまでに、およそ一年もかかります。赤ちゃんの脳は極めて未熟で、ほとんど白紙の状態です。
その脳に、さまざまなことが刷り込まれ一人前の人間に成長していくのです。
子供が最初に出合うのは両親です。そこから学ぶものが白紙の脳に刷り込まれていくのです。
赤ちゃんは手で物を”握る”(把握反射)ことから始まり、さわり、爪でひっかき、ひっぱり、投げ出したりして、大脳を刺激し発見をします。
これは知能を呼び起こす働きをしているのです。
”考える”ということは、手による作業と結びついているのです。
哲学者カントは「手は外部の脳である」といっています。
シュペングラーは「手は発生によって人となったか?」と言っています。
この時期にできるだけはやく指先の十全な発達ができるようになるのが大切です。

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主な内容

小さい子供達は、自分でできるようになる事で自立するようになります。
子供に詰め込むのではなく、順序だてて行います。
たけのこ会では、

(1)肉体的自立
(2)精神的自立
(3)知的自立

の順でお子様の発育を目指します。

三つ子の魂百まで

人間は脳が未完成のままに生まれ、大体6歳のころまでに脳の84%が出来上がり、10才頃の知能指数は生涯変わらないと言われています。
この時期にこそ、しっかりとした「知能教育」をする必要があります。

知能とは

何かを覚える・勉強する・素晴らしいアイディアを浮かべる・発明する・創作するなど頭で考える全てを知能と言います。
人間の知能は一つの能力ではなく、色々な能力の集合です。
知能の高い低いは、かつては生まれつき決まっているものと思われましたが、脳生理学の発達により生後の環境の影響が強いことが明らかになりました。
知能を高くするには脳の発達する時期に、脳に適切な刺激を与える必要があります。
正しい時期に正しい与え方をすれば知能は確実に伸びます。

知能教育とは

知能教育とは、子供たちの本能(主として探究本能・模倣本能・攻撃本能)を最大限利用して知能を高め、自主的に物事を考えさせる教育の事です。
知能教育の基本は、お子様に「楽しく考えさせる」です。

  

0歳児の到達目標

運動能力

  • 大きな動き(からだ全体を力一杯動かす)
  • バランスをとる(線の上を歩いたり、重いものを持ったりする)
  • 手腕を使う(手首や腕を使って何かをする)
  • 指先を使う(手先を使って小さなことをする)
第一発達

乳児は手足を動かすことはできるけれども、からだをある場所から別の場所に
移動させるのにはこの手足を使えない「移動なき運動」の時期。

第二発達

腹部を床に押しつけながらある決まった方法で腕や足を動かすと、
A点からB点へと動けることを乳児がおぼえる「腹ばい」の時期。

第三発達

重力にさからって、自分の手と膝とでからだを起こし、
前よりたやすく、しかしより巧みな技術をもって、
床をあちらこちらに動き回るようになる「四つんばい」の時期。

第四発達

乳児が自分の脚で立ち上がり、歩くことをおぼえる「歩行」時期。この四つの発達は、たんに年齢の問題ではなくて、各発達が次の発達に不可欠なものです。新しい発達へと順調に入っていけるかどうかは、その前の発達をうまく終了してきたかにかかっています。

かたち

かたちの把握は、空間能力、数能力、言語能力の基礎になります。楽しく図形遊びができるようになるのが目標です。
直角の位置に注意したり、大きい図形から置いていったりという、基本的な方法をマスターします。

図形・形態/把握能力

◆空間をとらえる能力 ◆前後の関係 ◆上下の関係 ◆左右の関係 ◆鏡・水面に映った絵 ◆ものの上下 ◆右手・左手

ちえ

空間・位置・構成・視野の広さなどの能力を総合したもので三次元空間把握能力のことです。
大きい小さい、内側外側、長い短い、高い低い、上下、前後、半分、比べる、違い、合わせて、全部、少ない、などという言葉をいっぱい浴びせて理解の土台を作ります。

空間・位置/把握能力

◆図形を見分ける能力 ◆点描写 ◆図形の合成 ◆図形の分解 ◆向かい合う面 ◆2つ折り折り紙

かず

1~3、1~5、1~10の数の認識能力を育てることが、まず目標です。
数の認識が正しくできれば、足し算や引き算の計算は簡単にできます。
数概念の欠如―10まで数えられることと10までの数の中身が理解できていることは同じではない。
数概念とは何か?
たけのこ会数概念教育法のとおりに指導してもらえれば、驚くほどの効果があらわれるでしょう。

数・論理能力

計算が速いとか、九九を暗記するといった、実用的な断片的「技能」ではなく、「数の概念・量感覚と全体性」をしっかりと把握できる「思考力」です。

ことば

この時期の能力の発達は、特に言語能力に顕著な著し方をします。
言葉が驚異的に増え、おしゃべりになってきます。
言葉は認識の道具ですので、認識をリードします。本物の言語能力は生活の中で育ちます。
部分的認識としてではなく、生活の中で育てましょう。

言語能力

本物の言語能力は、生活の中で育ちます。(カルタ、しりとり、仲間はずれ、季節感など)以上の領域の能力を前提として、部分的知識としてではなく、生活の中ではぐくみ年間100冊程度の本・童話昔はなし絵本などで、文章として言語を与え、可能な限り、一人で本が読めるようにし思考を生み出す意味が読める能力作りをします。

社会性

・あいさつ ・靴をそろえる など

ご案内

 対象:0才(5ヶ月)~2才児
 時間:月曜日~土曜日 10:00~11:00, 11:00~12:00
 授業料:12,500円(税込)
 入会金:28,000円(税込)

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