今年こそ自分の殻を打ち破ろう!
その第一歩が君を変える!

「自分の殻」は誰かが君にかぶせたものではありません。

知らず知らずのうちに自分で自分にかぶせていったものです。君が一人でさびしく生きることを望んでる人などこの世界に一人もいません。本当は君自身が一番望んでいないはずです。君がこれまでに生きてきた日々の中で、君は戸惑い傷つき人を信じる事さえ怖くなってきたのかもしません。しかし、それでも君が君の殻に閉じこもり、何も言わない何もしないことを望んでいる人間などこの世界には絶対にいないのです。

自分を変えたい!そう考えているのは君だけではありません。大人たちでさえいくつになっても毎日のようにそう思ってます。自分を変えることが出来るのは勇気をもって何かを始めること「小さなチャレンジ」だけです。その第一歩が何より大切です。

新しい年の始まりに「今年こそ良い年にしたい!」と誰もが願うことでしょう。その強い気持ちに「小さなチャレンジ」を加えてください。自分の殻は必ずそこから破れ始めます。

2022年が君にとって良い年でありますように。

たけのこ通信 2022年1月号

たけのこ会通信 2022年1月号01
たけのこ会通信 2022年1月号02
たけのこ会通信 2022年1月号03

信じよう!その努力の先にあるものを

人は誰でも多くの不安をかけて日々を生きています。それはきっと大人も子供も同じことです。子供だけに不安があって、大人にはないなんてことはありません。

誰でも明日のことは分かりません。だから、人なら誰でも程度の差はあっても心のどこかに不安を持って生きていかざるおえません。大切なのは、その不安な気持ちに負けずに明日の自分を信じて日々を懸命に生きていくことです。不安な気持ちに負けて君が暗い顔をしていると君の周囲の人もより不安になります。君が不安な気持ちに負けずに明るく笑顔でいてくれると周囲の人も笑顔になります。

君の明日を信じてください。君の今の努力の先にあるものを信じてください。 君の努力は厳しい冬の去った後、必ず大きな花を咲かせます。

たけのこ通信 2021年12月号

たけのこ会通信 2021年12月号01
たけのこ会通信 2021年12月号02
たけのこ会通信 2021年12月号03

いつの時代でも親孝行は最高にクールだ!

今の子供たちは親孝行しないから親孝行しなさいと言いたいのではありません。今の子供たちは本当に親の事を思っています。

一見親のことを全然考えていない子でも、実は人並み以上に親思いな子である事も良くあります。

親孝行はダサイことでも古臭いことでもありません。親孝行はいつの時代でも最高にすてきなことであり最高にクールなことでもあります。どうか胸を張って堂々と親孝行してください。

親孝行の一つとして母の日や父の日、勤労感謝の日、両親の誕生日などにプレゼントを渡すのも良いでしょう。でもそれよりも、時期や季節を問わずできる一番の親孝行があります。それは、君が君の命を大切にして、人を思いやることのできる優しい人、苦しみに負けない強い人に成長していくことです。

さあ!最高にクールな親孝行を始めましょう!

たけのこ通信 2021年11月号

苦しくても逃げてはいけない!

この時期はたいせつな定期テストが待っているのに心が落ちつかず忙しい日々が続いていることでしょう。君のストレスはたまる一方かもしれません。 新学期は君にとって試練の時なのです。君の本当の力が試される学期です。

「力が試される」なんて聞いただけで、もうそこから逃げることばかり考えている人はいませんか? でも今ここで逃げても試練は次から次へとやってきます。なぜなら、人が生きていくということは試練に耐え続けることだからです。この点では若者も老人も全く同じです。逃げることなど誰にもできません。君の新学期を最高に充実したものにするために君は君のベストをつくしましょう。

君のこれからの人生を充実したものにするためにも今ここでけっして逃げてはいけません! がんばろう!!

たけのこ通信 2021年10月号

たけのこ通信 2021年8月号

たけのこ会通信 2021年8月号01
たけのこ会通信 2021年8月号02
たけのこ会通信 2021年8月号03

終わらない夏休みはない!
君の新学期を苦痛にしないために夏休みの一日一日を大切に生活しよう

その昔、私にも経験があります。夏休みが終わりに近付く八月末のあの落ち込んだ気持ち。夏休みが始まる時のあの希望に満ちた明るい気持ちはもうすっかり消えて、日々笑顔がなくなっていった時のあの暗い気持ちは、おそらく多くの人が経験していることでしょう。く

しかし、この夏休みにもいずれ終わりが来ること、夏休みが永遠に続かないことなど初めから分かっていたはずです。夏休みの終わり頃のあの暗い気持ちの原因は、休みが終わるそのことよりもこれから始まる新学期への不安、苦痛にあります。つまり、「新学期への準備不足」が心を暗くするのです。

夏休みに確実に学力が向上した人、勉強の方法に自信を持てるようになった人、全てにより積極的に取り組めるようになった人には希望の新学期はあっても、苦痛の新学期などありません。

希望の新学期を迎えるために、夏休みの時間を大切に大切に過ごすべきです。
がんばろう夏休み!!